夫婦再生中~引き寄せの法則を学んで自分らしく生きる~

離婚危機から引き寄せの法則を学び、自分らしさを取り戻す記録

堅実に生きてきた自分を振り返る②~結婚と出産~

スポンサーリンク

前回のお話はこちら

堅実に生きてきた自分を振り返るストーリー①~堅実に生きるために医療職を選ぶ~

 

仕事は順調だったけれど、田舎暮らしは自分には合わないと思っていた。

主人と仕事を一緒に辞めることはできない。

迷惑がかかるから。

仕事は好きだったけれど出産を機に仕事をやめた。

産休を取って保留にすることもできた。

でもお金のために戻ってくる気もないのに産休とったとか言われたくないし、周りの目が気になるので産休はとらなかった。

 

赤ã¡ãã, æ°çå, å­, å­è²ã¦, 親, æ¯, ã±ã¢, ç ã£ã¦ãã, ç®è

専業主婦になった私は子育てだけの生活が窮屈だった。

でも専業主婦になったんだから自分が家のことちゃんとやらないと。という囚われ。

でもあれもこれもちゃんとやろうとすると逆にやる気が出ない。

そして子どもが寝てるときしか自分の時間はないから寝てるときに家事をしようとも思わなかった。

だから全然家事はできてなかった。時々文句は言われるけど気にはならなかった。

子どもはちゃんととしつけしなきゃとか、ちゃんと体内時計つけないと夜泣きになって大変とか子育ても堅実だった。

一方主人はいろいろ手伝ってはくれていたけれど自分の趣味や自分の時間を我慢することはない。

次第に私はイライラしていった。

なんども趣味の時間を譲らない主人に文句を言ったが喧嘩になる。

仕事しかしてこなかったから友達もいなく、毎日子供と過ごす日々。

自分の時間がないことが苦痛。

喧嘩にはなるけど主人に我慢しながらも時々伝えてはいた。

喧嘩になっても主人が自分の方を見ているということが分かっていたから。

そしたら時々自分の時間ができたりした。

言ったらわかってくれるという安心感があったから言えた。その時は。

 

次第にママ友ができたりして自分も退屈しなくなり、自分の時間がないことも気にならくなった。

娘が1歳になってすぐ二人目を妊娠した。

計画的に2歳差にしようという考えもあったから。

入学と卒業が重ならないように。という堅実な考えからだ。

 

そして妊娠中、希望通り両方の親がすんでいるところのちょうど真ん中に主人の就職が決まった。

将来ちゃんと親の面倒も見なきゃとか親が近くにいるほうが子育ては楽だからと親のそばに引っ越すことにしたのだった。

妊娠里帰り中、主人が一人で引っ越してくれた。

そうして二人目が無事に生まれ今の土地での生活が始まったのです。

それは、子育ての思わぬ壁にぶつかることになるともしらずに・・・。

 

つづく

 

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦再構築へ
にほんブログ村