夫婦再生中~引き寄せの法則を学んで自分らしく生きる~

離婚危機から引き寄せの法則を学び、自分らしさを取り戻す記録

堅実に生きてきた自分を振り返る③~仕事復帰して堅実に働く~

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息子が産まれたときに今の土地に引っ越してきた。

田舎とは違ってたくさん遊ぶところもあった。

夫婦仲もうまくいっていたけど、自分の時間がない毎日。

専業主婦なんだから家のことちゃんとやらなきゃという囚われ。

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そして男の人は言わないとわからないなんてこと知らなかったから大変なことを察してくれない主人にイライラしていた。

仕事に復帰したら手伝ってくれるようになるんじゃないかと思ったし、なにより私に専業主婦は向いてないと心から感じていて毎日が苦痛だった。

お金もないし主人も仕事復帰を進めてくれたので仕事に復帰することにした。

子どもがいることを理由に断られたりなかなか決まらなかったが今の職場に入職が決まり仕事に復帰した。

子育て優先でいいといってくれる理想の職場だった。

 

こうして仕事に復帰したけど主人は相変わらずだったし、何か頼むと「忙しい」と断られることも多かった。

このころの私は手伝ってくれるのは当然という考えを持っていたしだからこそ手伝わない主人にイライラしていた。

それでも子どもが幼稚園や保育園に行き始めたので自分の時間を確保することができた。念願のマイホームもたてて、外から見れば堅実で、順風満帆な生活を送っているように見えたと思うし実際順調だった。

家族で出かけることも多かったし、夫婦仲も良好だったし。

保育園にも無事に入れたし仕事もスタートは順調だった。

堅実な生活を送れていることはとても幸せだった。

 

ただ仕事もかていも自分で勝手に人に頼れず忙しくしていたし、忙しい私の横でおしゃべりをしている人を見るとすごくイライラもした。

家事をやらない主人にもイライラした。

結局、絵にかいたような堅実で幸せな人生送っているようにみせたいただけだった。

 

それなのに人から嫌われたくない私は人の意見に合わせちゃうし、何でも引き受けちゃう「いい子」で居続けた。人に冷たい視線を向けられれば機嫌を取ろうとした。

 

昔から変わり者と言われてきたし、人に好かれた人生ではなかったから堅実に生きて人のレールから外れない人生をとにかく送りたかった。

それなのに人の機嫌はとればとるほど嫌われるし、頑張っても頑張っても認められない。わたしはこんなに頑張ってるのに評価されるのは自分ではなく別の人。どうして私はいつもこうなっちゃうんだろう。

 

それでも外から見たら堅実な人生を送っていた。

 

娘が小学生になったころ周りに変化が起き始めた。わたしの堅実を揺らがす出来事が次々と起きていったのだった。

 

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今日も読んでくださりありがとうございました。