夫婦再生中~引き寄せの法則を学んで自分らしく生きる~

離婚危機から引き寄せの法則を学び、自分らしさを取り戻す記録

堅実に生きてきた自分を振り返る④~自分が我慢すればうまくいくと思っていたのに~

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2017年春、衝撃的な出来事が起きた。

職場の看護師さんが離婚したのだ。é¢å©, åé¢, é¢ä¿, å¼æ°, 競å, ä¸å¹¸ãªã«ããã«, å±æ©, åè£

 

テレビで見る離婚しそうな芸能人がいてやっぱりね~ってなることってよくあるけど、その人はそんな風に全然見えなくて私にはものすごいショックだった。

 

どんな人でも離婚はするんだ・・・

 

私には衝撃でこれ以上自分の自由時間が無くなるのは嫌だしシングルマザーなんて堅実じゃない。

フルタイムで働くなんてまっぴらごめん。

仕事と子育ての犠牲になるなんて絶対に嫌だ。

 

その頃の夫婦関係は悪くなかったけれど主人は休日になると趣味の時間を優先、家のことを頼むと忙しいといわれる。仕事の日に留守番をしてもらうと家事のダメ出しをされる(のちにそれは褒めてほしかったからだという男性心理だったことを知る)。

 

でも、全部我慢した。

離婚だけはしたくなかった。

自分さえ我慢すればうまくいく。そう思ってた。

 

その頃主人は仕事で新人教育を担当することになった。

主人より年下の女の子だ。わたしはそれが何となく怖かった。

仕事の話をするのに2人でごはんに行くといわれたこともある。

嫌だといったのにやましいことは何もないといわれそれも我慢した。

 

でも、そのあと結局主人はその子にひかれてしまい何度か2人で出かけてた。

家で浮かない顔をすることが増えたし、仕事の後ご飯に行くことが多かったのですぐに気が付いた。出かけるというときの顔がめちゃくちゃニヤニヤしてたから。

 

こんなことは初めてだったから私もすごく落ち込んだ。

「お前のことが嫌になってきている。このまま嫌いになりたくないから家事とかちゃんとやってほしい」

と言われたこともある。

だから、家事が得意じゃない自分がダメだと思ったし、若くない私はもうだめなのだ。

そう思った。

 

それでも思い切って話したら「こんな思いさせてごめんね」と謝ってくれたし、その時にその女の子を口説いてフラれたことも自分から話してくれた。

 

これでもう大丈夫。と思ったのにそれから数か月、だんだん主人が冷たくなっていくのを感じた。

その頃の私はやっぱり人に頼れなくて我慢して一人で家事をやっていたし、主人も何も変わらなかった。

 

意を決して話をしたら「やっぱりダメなんだなと思う」といわれた。

ものすごく泣きじゃくり理由を聞くと家事の不出来をたくさん指摘されたり、欠点を次々指摘された。

「もう少し待つ」と言ってくれたけれど不幸のどん底に落ちた気分になってそれから毎日泣いた。

 

毎日涙を流しながら必死に離婚回避情報を探した。

最初のころ読んだ記事に

・主人に感謝しましょう

・家事ができないのはダメ

・ご主人にもっと頼りましょう

・ご主人は働いて家族を養っているのです。休日は好きにさせてあげましょう

とかかれていてやっぱり自分がダメだったんだという思いをさらに強くし、家事を手伝ってもらおうとすることはそもそもダメだったんだ。

もっといい奥さんにならなきゃダメなんだ・・・。

そう思い自分らしさをどんどん封印していったのでした。

 

気が付けば愚痴も言えなくなり、家事を頼んじゃいけないと思って家事も育児も一人で頑張った。

それくらい離婚することが怖かった。

 

つづく・・・

 

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