夫婦再生中~引き寄せの法則を学んで自分らしく生きる~

離婚危機から引き寄せの法則を学び、自分らしさを取り戻す記録

潜在意識をかきかえるのは行動するため

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前にも潜在意識を変えることについて書きましたが今日は自分なりにたどり着いたところが

潜在意識を書き換えるのは行動するためである!!

 と感じました。

よく「潜在意識が変わると行動が変わる」とかいいますよね。

私は離婚危機になったときに「離婚したくない」ではなくて「主人と仲直りする」と書いていました。自分と向き合う中で「離婚したくない」中に合った本音は「主人と笑っていたい」でした。

www.teru-happy.com

 真の仲直りができてるかは不明ですがいつでもやってきて「笑って話せてる」こと。

子どもの成長を共有して、悩みは分かち合って一緒に育てられていること。

私の頼みも聞いてくれたり、こないだは帰ったら雪かきされていて幸せを感じられています。

 

無意識がやりたくないと感じているとき

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顕在意識的には「今日面倒だな」とか何かと理由をつけてやらないほうを選択する。

だから「夫婦関係を良くする」と思ったら潜在意識を「夫婦関係がいい」にしてしまえば投資したり、相談したり、話し合ったり「夫婦関係を良くする行動」を選択できるようになるはずです。

自分でも気が付かないうちにかなりいろいろな事を行動に起こしてるからきっと「いつの間にか」「魔法がかかったように」願いが叶っちゃうのです。

わたしは離婚か別居を迫られ自分の心に従って「別居する方」を選択しました。

それはすごく勇気のいる決断でした。

わたしには様々な面で支えてくれる人がたくさんいて安心できる場所があったからこそできた決断ではあります。

それは無意識に「夫婦関係がよくなる」行動だったようです。

 

行動を決めるときに常識は無視する

話し合うなかで「もう家事もしてくれなくていい」などと言われたことがありました。

そうして洗濯物を片付けてあげるのをやめたり調子が悪いから晩御飯を作らないと宣言したり、朝起きたくないから明日のおにぎりは作らない。と頑張っていたものを少しずつ手放していった時期がありました。

でも決行するにあたって「今まで頑張ってきたものを手放すこわさ(頑張ってる自分がコンフォートゾーンにいたから)」がやってきたり、そんなことしたらますます必要とされなくなるのではないかという思い込みなどからなかなか行動に移せないことも。

でもコンフォートゾーンにとどまっているときは現実は変化しないもの。

変化は安定領域の外側にあるので浮かんだアイディアがたとえ常識からかけ離れていても自分の心がそうしたいといったときは素直に従ってあげたらいいです。

常識は大人が作ったもの、決めつけたもので誰にでもそれが真実なわけではないです。

失敗もあるかもしれませんがその失敗の先にはきっと違う景色が見えるはずです。

 

まとめ

潜在意識を書き換えることは行動するためのもの

変化は安定領域の外側にあるから失敗を恐れず行動してみよう

 

 

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