夫婦再生中~引き寄せの法則を学んで自分らしく生きる~

離婚危機から引き寄せの法則を学び、自分らしさを取り戻す記録

主人の変化~当たり前が当たり前じゃなくなって~

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別居してからも一緒にいることが多かった主人。

でも一緒に暮らしてなんでも当たり前に与え合っていたものは当たり前じゃなくなりました。

出ていった日の朝は主人は当たり前に洗濯物を出していました。

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ですがそんな主人に最近ちょっとした変化がありました。

 

よろしくお願いします。ありがとうございます。を言うようになった

今でも泊まったときは普通に洗濯物が出してあるのですが(;^ω^)先日主人は仕事着を引っ越す前だから実家に持った変えるのが面倒になったらしく突然「すいませんが白衣を洗っていただけませんか・・・」と突然言い出したのです(なぜか敬語)

今まで黙って白衣を洗濯に置き、私が洗わないと文句を言っていたくせに。

(まぁ家を出ていったんだから黙って白衣を出さないのは普通だと言われそうですが)

そして職場の飲み会でべろべろに酔っ払い「すいませんがお迎えをお願いしたいんですが(だからなんで敬語)

ということで白衣も洗濯し(最初はふざけて「ヤダ!!」とか言う余裕も)飲み会もお迎えに行ったのでした(ちゃんちゃん)。

せっかくなので行く時に「アマゾンでジンジャエールが売り出ししてる」というので帰りにおねだりして買ってもらうことにも成功(笑)!!「送迎していただきましたからそれぐらいさせていただきます(ここでも敬語)

そして白衣を出した時も「すいませんよろしくお願いします。ありがとうございます」と言ってきた主人なのでした。

 

当たり前と言われるかもしれないけれど

え?そんなんあたりまえでしょ?って言われそうなことばかりだと思います。

でも感謝の反対は当たり前。

最初はたぶんお互いに感謝もあったと思います。

でもいつしか主人は仕事して稼いでくることが、私は家のことをするのが当たり前になってありがたみを感じるどころか文句まで言うように。

主人は「昼ごはん?いるにきまってるだろ!!」「は?ご飯遅くない?」「ちょっと!!白衣洗ってないんだけど!!」などなど私がやって当然のように(感じられる

)言葉の数々をぶつけてきていました。

夫婦は長いこと一緒にいるとついついお互いが与えてくれることが当たり前すぎて感謝を忘れてしまいがち。

わたしも「留守番して掃除してくれた」ことより「家事の不行き届きを指摘されてた」ことに目が行って「留守番の感謝」は感じることがなくなり「家事のできなさ」を指摘されたから「もう留守番なんて頼まん!!」となっていました。

自分はたくさんのものをあたえてもらっていたのに気づくことができなかったのです。

そこにお互いが気付けることが別居のいいところで、夫婦が今後どんな形になっていってもいい関係になれるのではないかと思います。

 

今日もありがとうございました。