夫婦再生中~引き寄せの法則を学んで自分らしく生きる~

離婚危機から引き寄せの法則を学び、自分らしさを取り戻す記録

仲間を助けたいと思ったら自分が助けられた話~大事なのは動機~

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最近職場では全員の契約や業務内容の見直しを図ているところ。

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1月で上司が辞め、新しくトップに就任した人もいるし、私はそのサポート役で主任代行となりました。

全員が先生や社労士と面談する中で厳しい意見が出ることもあったよう。

そんな中たまたま3人のスタッフがお休みすることに。

一人は息子さんが具合悪い、一人は不幸があった、一人は体調不良。

この三人いつも一緒にいる。

だからなぜかかけられたボイコット疑惑。

私もその子も全くそんな風に思ってなかったけど周りからそう言われ、最終的には新しくトップになった子は責任を感じてなみだしてしまった。

 

わたしこれを見てられなくて先生に「このままではあの子がつぶれてしまうと感じている。だから言いに来ました。だから先生には何とかしてほしい。わたし一人ではすべて支えることはできないです。」と超おせっかいだとおもったけど何とかしたい一心で自ら先生のところへ乗り込んだのでした。

 

そこで思わぬ出来ごとが

 

先生は「それよりもお前が心配。おまえは家庭のことも子どものことも背負っている。だから無理はしないでほしい。でもこの年末からびっくりするほど短期間で成長した。俺はお前に感謝してるよ」とまさかの言葉をかけていただき、「仲間を助けたかった」はずなのに自分が助けられました。わたしの本音を全部聞いてくれたうえで「お前たちはちゃんと守るから」と約束してくれたのでした。

「辛いときもずっと支えてきてくれたのは先生なので感謝してます」と伝えました。

 

自分がしてきたことが今になって結果になり始め、不思議な感覚でした。

 

結果しか追い求めてこなくて「不安」から行動していた時は結果も出ずに「こんなに頑張ってるのに」とよく思っていました。結局大事なのは「行動したい動機」でした。

結果しか求めてない時は動機が結果ベースだから。

私も修復に焦って主人に言いたいことを「押し付けて」結果だけ出そうとしてました。

コントロールの意識も働きまくり相手からエネルギーを奪っていたので(無意識にでも)相手は離れていったんだと思います。

 

うまくいかない時はその「動機」見直してみませんか??